2017年6月15日木曜日

【術後2日目】発熱と咳

術後2日目

今朝もムカムカしていたが、
ベッドアップしても昨日のように
げぷげぷにはならなかった。

体温は37.4℃
骨を切ると、どうしても熱が出ますね。

朝食前に主治医の代わりの若い先生が来て、
皮下と骨の血抜きの管を抜く。
横向きになるのだけ痛かったけど、
管を抜く処置自体は大したことない
ツンツンチクチクするくらい。
文字通り「朝飯前」です!

管だらけだった下半身も、
残すはおしっこの管のみに!

点滴はまだ継続中。
抗生剤も入ってます。

朝食は半分食べられました。
微熱のせいかすこしだるく、
食後また眠りました。

「身体拭きしませんか?」
看護婦さんが来てくれて目覚める。

身体を支えられながら
温かいタオルで背中を拭いてもらいました。
「腰が上がるね!」と褒められ、
え?すごいの?とちょっと嬉しくなる☆

おしっこの袋はなぜか毎日左右に移動される。
昨日は右、今日は左、という風に。

昼食は完食!
冷たいうどん、食べやすかった。
やはり熱っぽくてあっさりしたものが美味しい。

今日から痛み止め
点滴ではなく飲み薬に。
カロナール(弱めの鎮痛剤)を処方される。
朝昼晩、食後に2錠を飲みます。

一日中熱は下がらず、
37.4℃前後をふらふら。

夕方、リハビリ師が来て
10分くらいベッド上で足上げなどのリハビリ。
左脚も固まっているようで、
膝を曲げるのも一苦労……

夜就寝前に検温すると、38.3℃に!
やはり夜は熱が上がりますね。
さらに深いも出てきて、が出るように。
→全身麻酔で気管に入れていた管のせいらしい。
あまり気にしなくてもいいとのこと。

眠りにつくも、朝方4時頃目覚める。
……腰痛!←これが一番辛い。
ナースコールで看護婦さんを呼び、
坐薬を入れてもらい、
しばらくして再び眠りました。

睡眠が細切れだから、
日中もしょっちゅう寝ています。。。


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2017年6月14日水曜日

【術後1日目】硬膜外麻酔の管を抜く

少しだけ眠って、朝。

主治医の先生が来て、
背中の硬膜外麻酔のカテーテルを抜くことに。
「早くない!?」と思いましたが、
入れっぱなしだと細菌感染の危険があるらしい。

驚いたのが抜き方!
看護婦さんと先生が私の体を支え、
「せいのっ!」と横向きにする。
術後初めて体勢を変える。
……これは痛かったです。。。
私が鈍痛にうめいている内に、
ベリベリベリ~ッ!!
先生はカテーテルを
固定していたテープごと引っ剥がした!

「なんと大胆な……」←私の心の声。

きっと背中の産毛まで綺麗に抜けたと思います(笑)
ちなみにさっぱり痛くはなかったです、
びっくりしたけども。

その後、朝食が運ばれてくると
看護婦さんが「ベッドアップしてみますか?」と。
手術翌日から90度ベッドアップが可能だそう!

まだ吐き気があり食欲は0だけど、
40度ほどベッドアップしてみる。
ウィ〜ン。。。

オェオェーッ げぷげぷ
オェオェーッ げぷっ オェエーーー!

吐き気は最高潮に!
胃の中が空っぽだから何も出ないけど、
お腹の中から全ての空気が出て行くような感じ。
ものすごい音でした。。。

朝食は手術食という離乳食状の食事でした。
少しでも食べたほうがいいと思い
おかゆを2口食べましたが、
先生が「無理しなくていい」と言ったので、
すぐにベッドを平らに戻してもらいました。

午前中に回復室から自分の病室へ。

昼食も全く手を付けず。
吐き気があるので食べ物の臭いも嫌だった。

手術で使わなかった貯血400ccを点滴で戻し(2回目)
痛み止めの点滴6時間ごとに追加されます。

午後になると吐き気・嘔吐は少し軽く。

リハビリの先生が病室に来て、
リハビリの説明を聞く。

そして早くもベッド上で軽くリハビリ!
術脚を10回、反対の脚は30回上げる。
時間にして5分くらいですが、
もう動かしていいの!?と驚きました。

夕方になると看護婦さんが
弾性ストッキングを履かせてくれました。
これは静脈血栓塞栓症
(じょうみゃく・けっせん・そくせんしょう)
という脚の静脈内に血の塊(血栓)
できる病気予防するためのものです。

血栓は体を動かさなすぎて
血の巡りが悪くなると出来るのですが、
それが肺や心臓に飛ぶと命に関わる……
怖いですよね。

それを防ぐためこれを履くのですが
ひざ下までの窮屈なストッキングで、
かゆくなったり跡がついたりするので、
1日に何度か看護婦さんが来て
履かせたり脱がせたりしてくれます。

「強く圧迫するから肌荒れする人も多い」
と聞いていましたが、
私も数日着用したら乾燥・かゆみが出ました。

私はもともと冷え性で血流も悪そうだし、
脚どころか手の指までむくんでしまうタイプ。
「静脈血栓塞栓症は股関節の手術だとなりやすい」
という恐ろしい情報も入り、とても心配でした。

看護婦さん、主治医、リハビリ師が
「足首パタパタしてね!」
と口を揃えて言うので、
頑張って頻繁に足首パタパタしました。
(安静なので、足首より上はまだ動かせません)

しかし、看護婦さん。
「体質によるから、頑張ってもなる人はなる」

ぎょ!

……もし血栓ができたら?
「その場合は薬で溶かす」とのこと。
大丈夫!しっかり対処してくれる!

体調も落ち着いてきて、
夕食は少しだけ食べられました。
デザート、みかんの缶詰は完食!
あっさりで美味しかった。。。

夕食後に薬剤師さんが来て、
貧血のため鉄剤が出ました。
痛み止めも点滴から飲み薬に変更。

夜は9時就寝。
寝る前にエアブーツを装着!
空気圧で足を圧迫する靴のようなものです。
弾性ストッキングと共に血栓を予防。

夜中2時、腰痛で目覚める。
体勢を変えたくて横向きにしてもらうが、
股関節が痛く1、2分で仰向けに戻してもらう。
膝も曲げられないため、異様に腰が痛く、
最終的に座薬を入れてもらい、少し眠る。

今日も朝方からうつらうつら。
いつでも寝れるからいいけど、
少し寝不足。


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2017年6月12日月曜日

【手術日】麻酔の副作用

ついに手術の日。
朝六時半に検温と血圧測定。
その後、麻酔を効きやすくするための点滴をして、
右肩に筋肉注射。(術足に合わせて右側に)
→「お尻 or 肩」の選択肢に迷わず「肩で」と返答。

親戚の人たちが応援に駆けつけてくれ、
ベッドで手術室へ出発!
「なぜベッドごと?」と看護婦さんに聞くと、
「麻酔を効きやすくするための点滴をしたから、
ふらふらすると悪いから。」とのこと。

手術室に入るとストレッチャーに乗り替えて手術台へ移動。
裸眼だったのでぼや〜んとしか見ていませんが、
昆虫の目玉のようなライトがすごい存在感でした。
影が出来ない特殊な電灯らしいですね。

麻酔科と主治医の先生たち登場。
「よろしくお願いします」
……あとは何を話したか覚えていません。

まずは麻酔。
この手術は【全身麻酔+硬膜外麻酔】で行われます。

横向きに寝て、猫のように丸まり背中を突き出すと、
ビッチョビチョの消毒液で派手に拭かれます。
そして先生が背骨を探り、2・3箇所に注射を打つ。
これは表面的な感じがしました。

まず【硬膜外麻酔】
背骨の中にある脊髄の近くの硬膜外腔というところにカテーテルを入れ、麻酔薬を入れます。

「ゴリゴリっ」と背骨に穴を開けるような音が……
もちろん、さっぱり痛くないので、
「うわー痛そうな音。」と他人事のように思っていました。

そして【全身麻酔】
口にマスクを当ててゆっくりと呼吸をする。
……自然な呼吸ってどんな感じだっけ?
……私にも麻酔ってちゃんと効くかな?
などと不安に思うや否や、すぐ眠る。

「不眠症で寝つきが悪いから、麻酔も効きが悪いのでは?」
と心配していたのですが、全く問題ありませんでした!
(当然か。)

……【手術】……

何度か名前を呼ばれて目覚めました。

前日の説明で、麻酔科の先生が
「声を掛られたら、無事終わったと思って下さい」
と言っていたのを朦朧とした頭で覚えていて、
「無事終わったんだ!」とノーリアクションで安堵。

返事やアイコンタクトなど具体的な反応は出来なかったけれど、ちゃんと目覚めたことを先生はしっかり確認してくれた。

しばらくはなかなか目が開かなくて、
もしかして眠っているように見えたかもしれないけれど、
音はちゃんと聞いていました。
(多分、赤ちゃんってこんな感じ。)

すぐ近くにいた看護婦さん(?)が私を見て
「うわ、泡!」と言って立ち去るのが分かりました。

目をつむったまま【そうなの!泡なの!】と心で叫ぶ私。
口の中がぶくぶく泡あだらけで超不快だった!
看護婦さんが口の泡を拭ってくれ、すっきり☆

手術開始から4h20分後、
応援団(家族+親戚)が手術室近くの小部屋に呼ばれ、
主治医より簡単な説明を受ける。
(上手くいきましたよ、的な)

手術台からベッドに移され手術室を出ます。
エレベーター内で家族の声が聞こえ、
この時やっと「よかった」とホッとしました。
あとは眠っていたと思います。


手術後は病室ではなく回復室へ。
ナースステーションにくっ付いている部屋で、
ナースコールももちろんあるけど、
ゴホゴホと咳き込むだけで看護婦さんが駆けつけてくれるのですごく安心。

しばらくすると強い眠気も収まり
応援団と話もできるように。
全く痛みもなく、超元気で
「手術、大したことないじゃん!」と余裕でした。

が……数時間後、
麻酔の副作用が出てしまいました……。

最初は「あれ?花粉症かな?」という感じで
のど・鼻がムズムズする程度でしたが、
だんだんとかゆみが全身に広がり、
全身かゆい!

おまけに吐き気も。
仰向けに寝ながら、顔だけ横に向け
容器に向かってオェー!
が、出るのは泡ぶくのみ。

麻酔科の先生が様子を見に来る。
血圧も下がり、顔色も真っ青でへろへろでしたが、
症状を確かめると、先生
「想定内です」とクールに決めっ★

硬膜外麻酔の副作用だということで、
カテーテルから入れている麻酔薬をストップ。
代わりに点滴で痛み止めを入れることに。
「硬膜外ほどの効き目はない」との言葉にビビるが、
6時間ごとに点滴は新しく追加され、
絶えず痛み止めが入っているので、
痛みに苦しむことは全くありませんでした。

しかし、ストップしたとはいえ、
硬膜外麻酔の薬が抜けるまで副作用は続きます。

夜になると、吐き気はひどくなりました。
時折寒気がしてきて、冷や汗で顔が濡れて、
激しく嘔吐
顔色は真っ青。唇まで白くなっていたらしい。

食事を取ってないせいか、
黒と黄色の胃液のようなものを吐きました。
「気持ち悪い」と思うや否や
いきなりぶわっと吐いてしまうので、
酸素マスクを外すのも間に合わず、
マスクの上から吐いてしまったり……。

寒い → 気持ち悪い → オェーの繰り返しに加え、
絶えず全身がかゆい。
……地獄でした。

仰向けでほぼ動けない状態なので、
かゆみは辛かった。
下半身は届かないし、全身管だらけで掻けないし。
(点滴やら、おしっこの管やら、皮下・骨からの血液を抜く管やら……)

夜、痛み止めの点滴とともに、
貯血用に採っておいた血液400cc点滴で体に戻す。
おかえり〜!
体が頑張って作った血液だもの、
手術で使わなかったとしても、戻してくれて嬉しい。

吐き気止めを点滴で入れてもらい、
かゆみも少しずつ和らいでいき、
朝方になってようやくうつらうつら。。。


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2017年6月9日金曜日

【入院2日目】手術前日…造影剤検査

病院は朝が早い!
6時に看護婦さんが来て採血。

後ほど出た結果によれば「軽い貧血」。
計800ccの採血から日が浅い(10日程)から当然ですね。

体調は上々。でも少し喉が痛かった。
意外に病院の空気は乾燥している。
濡れタオルを干して過ごすことに。
朝食は8時なので、それまで二度寝。

食後に看護婦さんから
「造影剤検査後は24hお風呂に入れない」と言われ、
お風呂を済ませてから造影剤検査をすることに。

検査室へ行くと主治医の先生が待っていました。
先生、あちこちに出没。いつも明るい!尊敬。

造影剤検査は何のためにするのか?と聞くと
「軟骨の状態を見るため」とのこと。

宇宙船のベッドみたいな所に仰向けに寝て
脚の付け根にチクっと針を刺す……
もわ〜っと重苦しい痛みが広がる。
枕元にあったスクリーンには私の右股関節が映っており、
骨頭の周りににゅ〜んと薬が入っていく様子が見えます。

先生が私の右脚を持ちぐりんぐりんとかき回すと
薬が少しずつ広がっていきました。
その後、脚を様々な角度に曲げて数枚写真を撮影。

帰りは車椅子がお迎えにきていました。
「私、患者なんだなぁ」としみじみ思う……。

夕方近く、麻酔科の先生が病室に来て、
麻酔についての説明
副作用リスクなど心配な点は色々あったけど、
一番気になったのは先生がぽろっと漏らした
「痛みが出やすい手術だから」の一言。
え!!そうなの!!
……まぁ、薬でなんとかなるだろうけど。

夕食後、看護婦さんがマジックで
右足の甲に◯を書いていった。
術脚を間違えないための印らしい。

その後、主治医の先生もマジックを持って来て、
看護婦さんの◯にペンを加え◎に。

先生に「左脚の傷を見せて」と言われ
10年前の手術跡を見せると、
「今回はこんな傷になるよ」と
古い傷跡の上に小さな弧を描きました。
「左右対称じゃなくていい?」と
気にしてくれましたが、
私が「片脚だけでも小さい方がいい」と答えると、
ニコニコ微笑んで部屋を出て行きました。

先生が明るいと、何か安心感が湧きます。
お医者さんだけでなく看護婦さんもみな明るくて、
深刻な思考にブレーキがかかり、本当に助かりました。

21時以降【絶飲食ということで、
水も飲めなくなるので、
少し早めに就寝前の薬を飲む。

10年前は、初めてということもあり
手術前夜は一人めそめそと泣いていたけれど、
今回は「明日に備えてさぁ寝るぞ!」と
前向きに眠りにつくことができました。
ぐっすり☆

明日、いよいよ出陣!


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2017年6月8日木曜日

【入院1日目】医師の説明

【入院1日目】

午後、入院の手続きを済ませて病棟へ。
希望通りの個室に入れて一安心。
いよいよ入院生活のスタートだっ!

夕方、主治医の先生から説明を受けました。
手術の方法(RAOにも色々ある!)やリスク、今後の治療計画について聞き、最後に書類にサインをする。

……のだが、その書類
「手術しても、再発するリスクはありますよ!」
「手術すれば完治するってわけじゃないですよ!」
という点が異常に強調されていて、少し凹む。
あんなに闘志ぬんぬんだったのに……

でも「怖いんで、やっぱりやめます!」とはいかない。
手術しなければ悪くなる一方だろうし。

威圧的な書類に負けてなどいられない!
えいっ!とサインを済ませて個室に戻りました。

その夜は不安からか、テレビも本も読む気になれず、
《治療しに来たんだから、今より悪くなることはない!
仮に悪化しても、人工骨にすればまた元気になれるんだし!》
と、自分を励まし続けました。


手術してカッコイイ骨の形になったとしても、
もともとカッコイイ骨だった人とはやはり違う。
「完治」ではない。
RAOはあくまで「普通の人の骨に近づくための手術」という位置付けみたいです。
だから、元気になってからも「なるべく股関節に負担をかけない生活をするのが大事」とのこと。

先生のアドバイスをまとめると、
★太らない!
→股関節には体重の4倍もの負担がかかるそうです!

★重いものを持たない!
→これも理由は上に同じですね。

★激しいスポーツをしない!
→「できないわけじゃない。何でもできるけどしないほうがいい」とのこと。

★仕事は事務職がベスト!
→やはりあまり動く仕事よりは、事務職のほうがいいでしょう、と。

生活の仕方によっては一生持つかも。
痛めてしまったら70代くらいで人工骨か?
――もんもんと、不安な一夜を過ごしました。


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2017年3月25日土曜日

貯血用・自己血採血400cc【2回目】

前回の採血から早1週間。
ぜんまいさんが最も恐れていた2回目の採血の日でした。
 
(1)まずはCT。寝台に横になると……ウィ〜ン。
宇宙にでも行くような気分。

レントゲン技師?の方によると、
「中にマイクが付いているので何かあれば言ってください」
とのこと。

何か言う必要があるほど過酷!?と思いましたが、 
頭上の機械の
「息を吸ってください」
「息を止めてください」
「楽にしてください」
という指示に従って数分。(3分くらい?)
 あっさりと終了。

(2)採血
前回の採血から1週間。
貧血になっていないかどうかを確認するための検査です。
結果が悪ければ採血はできない模様……
どうだろう。。。
結果はお預けで、先に次の「リハビリ」に先に行ってくるように言われました。

(3)術前リハビリ(1.5h)
聞いて驚きました。
術前にリハビリ!? 
 
しかし、実際に行った内容は、
体力チェックや私生活における運動内容の確認。 

体力チェックは
2分間片足立ちできるか、
先生の手の力に負けずに足の力で押し返せるか、
足が何度まで曲がるか、
などを調べました。

運動内容の確認では
普段寝ているのはベッドor布団?
お風呂に手すりはある?
階段は登れる?
どれくらい続けて歩ける? 
など。 
難しいものはなく、和やかに終了。

ランチを挟んで……
(4)いよいよ採血400cc(2回目)
流れは前回と同じ。

先ほどの検査は「貧血はない」との結果!

でも1週間しかおかずにまた400ccだから、
2週間で1リットル近く血が減るなんて……
絶対具合悪くなるよー。。。と不安を抱えながら採血終了。

あれ!?

普通!!

ただの気苦労でした★無事終了!
意識的にたんぱくしつ採ったかいがありました。
元気に帰宅。

夕方、翌日、翌々日と、疲労感はありましたが不快感はゼロ。

これで、入院前の準備的な検査は全て終了。
あとは、入院して、説明を聞いて、手術!

いざ、出陣じゃ!!! 



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2017年3月15日水曜日

貯血用・自己血採血400cc【1回目】

「朝と昼をしっかり食べてきなさい」という指示を受けていましたが、
お昼ご飯をたっぷり食べられなかったため、
おにぎりを持参で行きました! 

まずは採血をし、Dダイマーの検査を。
こちらは少量の血液を採取するだけの検査です。
「なんのための検査ですか?」と聞くと、
看護師さんは「血がどのくらいで固まるかを見る」というようなことを言っていました。
詳しい理解は諦め「なるほど」とだけ言っておきました(笑)

そしていよいよ貯血用の自己血、400ccの採血
歯医者さんの椅子のようなものに座って、
持参したポカリを飲みながらミヤネ屋を見てました。

看護師さんが血圧を測りに来て、
「針を刺すのは先生なので、抜く時だけ看護師がします。」とのこと。
特殊な針なのかな?
そしてしばらくしてから外来の先生が来て、針を刺してくれました。

血を見てビビるタイプなので、左腕は絶対に見ない!!TVに集中!

採血をすると脱水になりがちだそうで、
一生懸命ポカリを飲みました。
(採血の際はポカリがオススメ!と事前にもらった書類に書いてありました)

そして30分もたった頃でしょうか。
無事終了!
貧血が心配で、肉や豆腐を食べまくったここ数日。
くらくらするようなこともなくほっとしました★

針を抜いてもらい、その場で15分ほど休んだら、
今度は車椅子で外来のベッドへ。
再び血圧を測り、横になって20分ほど休む。
合計40分ほど休んだと思います。

もともと低血圧(上が100くらい)なので、
「大丈夫?」と何度も聞かれましたが、
眠たいくらいで、不調はありませんでした★
まだ1回目ですからね。

1週間後、2回目の400ccが心配ですが、
また今日から肉や魚を食べまくります! 



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